冷え症(冷え性)は陽の気を補って改善

札幌もいよいよ雪が降りましたね。今年は本当に雪が少ないですが、冬は冬。この時期、「冷え」が気になる方も多いと思います。

東洋医学では、「陽気」が少ないことを「陽虚」といいます。陽虚は、気のなかでも特に体を温める気が不足(虚)している状態。

陽気が不足すると、手足が冷えたり、下痢をしたり、生理痛があったりと、体のあちこちに冷えの症状がでてきます。

ふだんできる、陽虚の養生ポイントは温めること。シンプルですね。お風呂や運動、マッサージで体を温めるほか、食べ物も「温性」のものを意識的に摂ると良いでしょう。

にら、しょうが、にんにく、玉ねぎ、えび、羊肉などは、温性の食べ物としておすすめです。

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