イライラ、抑うつ、偏頭痛。ストレスをためやすい「気滞体質」におすすめの食べ物

東洋医学で気の流れがとどこおった状態を「気滞(きたい)」といいます。

気滞があると、イライラしたり怒りっぽかったり、精神的にも抑うつが見られることがあります。

ほかにも、生理痛や月経前症候群(PMS)、偏頭痛なども気滞に関係する症状です。

気滞の症状は、指圧や気功などの施術で気の流れをうながすことで楽になりますが、気の流れを良くする食べ物によっても改善できます。

五味(酸・苦・甘・辛・鹹)のうち、「辛」の食べ物や、「酸」の食べ物を摂ることです。

具体的には、セロリやパセリなどの香味野菜や、ハーブ、レモンなどの柑橘類がおすすめです。

毎日インスタント食品や、パンやお菓子、丼物ばかり食べていると気の流れが停滞し、イライラしやすい「気滞体質」へと変わっていってしまいます。

できるところからでいいので、気の流れを良くする食品をいただいて気滞を予防していきましょう。

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