喜ぶことが「心」の栄養

五臓(肝・心・脾・肺・腎)の「心(しん)」に変調があると、夜になっても眠れなかったり、眠っても睡眠が浅くよく夢をみたりします。

また、正しい思考や判断ができなくなり、落ち着きがなくなります。物忘れも多くなるでしょう。

生活にストレスが多いと血行も悪くなり、それによって「心」が影響を受けます。

喜びの感情と結びついている「心」は、適度な楽しみが栄養です。ただし、急激にテンションが上がるような大きな喜びが続くと、逆に「心」を疲労させることもあります。

日々、小さな喜びを見つけることが、心と身体を元気にする秘訣です。

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