医食同源

東洋医学では、食べ物からとる栄養分のことを「水穀の精微(すいこくのせいび)」と呼びます。

水穀の精微からエネルギーである気血(きけつ)がつくられ、五臓六腑に栄養が行き渡ります。気血の原料である飲食物は、バランス良くとる必要があるのです。

「甘いものばかりを食べる」「とにかく辛いものが好き」「白い米だけあればいい」と言う人は黄色信号。

極端に偏った食事を続けることで、心と身体のバランスが乱れる原因に。できるところから、少しずつ食事を見直していきましょう。

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