北海道胆振東部地震から1年

2019年9月6日(金)🌦

北海道胆振東部地震から1年が経ちました。

あの日、大地震からの停電、北海道ブラックアウト。

信号は消え、街灯ひとつ灯ってない、あの日の星空を忘れられません。

電気、水道、食料、ガソリン。いつも当たり前にあったものが、あれほど有り難く感じられたことはありませんでした。

ぜん治療院はあの日以来、看板の照明をつけるのでさえ少し抵抗があります。

コンビニやパチンコ屋、営業時間外でも煌々と明かりを照らす色んなお店を見ては複雑な気持ちになるのです。普通の感覚って何だろう。

食料品の備蓄、バッテリーの充電、ガソリン給油、身の回りのものを改めて見直してみたいと思います。

本日もよろしくお願いします。

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