甘いもの(糖質)の食べ過ぎは気の流れを悪くする

2019年8月10日(土)🌥

朝晩すっかり涼しくなってきましたね。これぞ北海道って感じです。

みなさん食べ物は気にしてますか。

東洋医学では人体を構成する基本的物質を「精(せい)」といいます。

精には、両親から受け継いだ生命エネルギーの「先天の精(気)」と、食事からとるエネルギーである「後天の精」があります。

つまり、生まれつきの「先天の精」と、食事や大気によってつくられる「後天の精(気)」によって生命活動が営まれているのです。

生まれつきのものを変えていくのは難しいですが、ふだんとる食事を管理することで、「後天の精」をよりよい状態に変えていくことは可能です。

特に気をつけたいのは、添加物、人工甘味料、サラダ油、お菓子、パンや白米の過食など。

食べ過ぎで消化機能に負担がかかると、五臓の脾(ひ)のはたらきが低下し、全身に気を送れなかったり、ぼーっとして考えがまとまらないなど、思考や感情面にも影響がでます。

ぼくも甘いもの好きなので大きな声では言えませんが、砂糖のとりすぎはとくに気の流れを悪くします。だるさや疲労感を感じたら、食事や飲み物を見直してみてください。

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