【気功・ヒーリング】寝ながらお腹に手をあてる習慣で自律神経リラックス

2019年8月7日(水)🌥

やったほうがいいのは分かっていても、セルフケアってなかなか続かないですよね。

そんなときは、日課のハードルを下げてみることです。

歩きながら、座りながら、寝ながら。生活に「ながらケア」の習慣を取り入れましょう。

たとえば、おやすみ前に布団に入ったとき、寝ながらお腹に手を当てるだけでもいいのです。

手からエネルギー(気)が出るのをイメージして、ゆっくり呼吸をしているとポカポカしてくるのがわかります。

それだけで、身体が副交感神経のリラックスモードに切り替わり、心地よく眠るための準備ができるのです。良質な睡眠によって、日中受けた心と身体のダメージを回復できます。

「いやいや、簡単に言うけど普通の人が手からエネルギーなんて出るの?」と思うかもしれませんが、出ますよ!(断言)

下のアニメーションは、「気のボールのつくりかた」をイメージしてもらうのに、ぼくが以前描いたものです。

エネルギーボール

こうやって手と手をゆっくり(このアニメーションよりもずっとゆっくり)、近づけたり遠ざけたりしてみてください。

ふわふわとした感じ、温感、圧力、ピリピリ、チクチクなどの感覚があればそれが「気」です。気の流れが強い人だと、吸い付くような磁力感もわかるようになります。

自分の手が「癒しの道具」になったとき、セルフケアや家族のケアにも役立ちますよ。

「やってみてもよくわからな〜い」と言う方、サクッとご指導致します。お気軽にご相談ください。

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