爪(つめ)は健康のバロメーター

2019年7月17日(水)⛅️

爪は健康のバロメーターと言われています。

東洋医学でも、爪は「筋余(きんよ)」と呼ばれ、筋肉の状態と関係があります。

また、筋肉は五臓の「肝」や「血」と関連しているので、爪の状態が悪い方は、肩こりや血行不良といった症状が気になる方も多いと思います。

爪から健康状態を知るには、親指の爪を触ってみて、適度な硬さと弾力があれば健康な証拠です。形状も、横から見たときにきれいなアーチ状になっているならOK。

反対に、爪が柔らかくアーチが失われ平らになっていたら、栄養バランスの偏りが考えられます。タンパク質や鉄分が不足しているかもしれません。

気になる方は、食生活を見直してみましょう。

ところで皆さんはどのくらいのサイクルで爪を切るでしょうか。

指が命・指圧師のぼくは概ね週2回。もともと爪が大きい方なので、少しでも伸びてくると指圧の感触に影響があるため、深爪気味にマメに切らないとだめなのです。

それでは本日もよろしくお願いします。

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