未病(みびょう)を指圧と気功で予防する

2019年7月9日(火)🌤

おはようございます。とってもいいお天気ですね。

院内の植物(パキラ)がすくすく育っています。まだ芽の状態だったものが休み明けに6つに開いていました。

ぼくが治療の拠り所にしているスピリチュアルの世界では、先にエーテル体というエネルギーの鋳型ができてから、「葉っぱ」という目に見える形になると考えます。

人間も同様、肉体より先にエーテル体があります。

「なんとなく調子が悪いけど検査では異常なし」といった、いわゆる未病(みびょう)の状態というのは、まだ肉体に芽を出していないだけであって、エネルギーレベルでは病気なのです。

気の流れをよくする指圧や気功はその段階で整えていくもので、予防医学としても最適です。

「目に見えるものが全て」と考えていると、病気が目に見えてから対処するしかありません。未病の段階でケアしていく、「予防指圧」「予防気功」が大切なのです。

人生100年時代、これからの健康の鍵となるのは目に見えない「エネルギーレベルでの予防」だと考えています。

本日もよろしくお願いします。

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