霧→(きり)、霞→(かすみ)、靄→(?)

2019年6月21日(金)

おはようございます。なんだかスッキリしないお天気です☁️

明日は雨みたいですね。

雨と言えば、以前に読書をしていたとき「靄」って字がでてきて「あれ、これなんて読むんだっけ?」と一瞬考えてしまいました。

あめかんむりの、似たような字だと「霧(きり)」「霞(かすみ)」があります。

靄の読み方……

正解は「靄(もや)」でした。

調べていくと、「霧(きり)」と「靄(もや)」の2つは気象用語で、遠くまで見通せない視程1km未満のものを霧、ある程度遠くまで見える1km以上10km未満を靄と呼ぶそうです。

車の運転は「霧」の方が要注意ってことですね。

ぼくも昔、中山峠で1kmどころか10メートル先の視界さえなくなって、身動き取れず恐怖したことがあります。

あれは超濃いめの「霧」だったんですね。

朝から、もやもやする話でした。

あかさか

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