7つのチャクラ

7つのチャクラ

大宇宙に対して人体は「小宇宙」とよばれ、人間も宇宙を構成するひとつの要素として相互に影響しあっています。

身体にはその宇宙のエネルギー(気・プラーナ)が出入りする大小様々なポイントがあり、頭から脊柱上には特に重要な「7つのチャクラ」が並んでいます。

チャクラは「車輪」や「光の輪」という意味で、エネルギーの中継点となり、それぞれのエネルギーレベルに応じた「変圧器」の役割も果たします。

7つのチャクラは、各種ホルモンを分泌する内分泌器官に対応し、チャクラを通して相当する内分泌器官にエネルギーを供給しています。

7つのチャクラと内分泌器官の関係

上から、(チャクラの番号|場所|名称|内分泌器官)の順に表します。

  • 7|頭頂|サハスラーラ|松果体
  • 6|眉間|アジュナ|脳下垂体
  • 5|咽喉|ヴィシュッダ|甲状腺
  • 4|胸部|アナハタ|胸腺
  • 3|鳩尾|マニピュラ|膵臓
  • 2|仙骨|スワディスターナ|性腺
  • 1|脊椎基底部|ムーラダーラ|副腎

チャクラが与える心身への影響

各チャクラの状態は自律神経系や内分泌をコントロールし、肉体だけではなく感情や思考にも影響を与えます。

チャクラの開花具合(発達レベル)は人によって異なり、また個人のチャクラの中でもエネルギーのバランスに違いが見られます。

下部(1・2)のチャクラは肉体にエネルギーを与え、中部(3・4)のチャクラは感情のエネルギー、上部(5・6)のチャクラは思考や知的なエネルギーを伝え、最上部(7)のチャクラは霊的なエネルギーを伝達します。

これらチャクラのバランスは、健康状態や感情、日頃の行動を見ていくとその傾向がわかりやすいでしょう。

例えば、利己的で性欲などの動物的本能に振り回されがちな人は下部のチャクラにバランスが偏っているし、悩み事が多く胃腸が弱いタイプは鳩尾(みぞおち)のチャクラに問題がある場合が多いでしょう。

反対に、利他的に人を思いやる心(つまり「愛」が深い人)は胸のチャクラが発達しています。文字通り「心が開いている」状態ですね。

普段の生活をふり返って、感情に振り回されるタイプか、論理的に物事を考えるタイプか、利己的か利他的か、ふり返ってみても面白いかと思います。

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