エーテル体レベルの予防

肉体を取り囲むように、「エーテル体」という目に見えない“からだ”があります。

エーテル体は肉体にエネルギーを供給する「器」の役割としてはたらき、その中を通るエネルギーが「気」や「プラーナ」とよばれるものです。

感情(アストラル体)のエネルギーも、思考(メンタル体)によるエネルギーも、このエーテル体を経由して肉体を動かしています。

このエネルギー(気・プラーナ)は全身へ行き渡り、活動の元となります。エネルギーが余ったものは体の表面から放出され、それが一般的に言われている「オーラ」というものです。

健康な人ほどエネルギーが有り余ってますので、オーラも大きくなります。不健康な人はオーラが小さくなったり、悪いところは欠けたりしてきます。

「一緒にいると疲れる人」が、あなたの周りにも一人くらいいませんか?そんな人は、あなたからエネルギーを奪っているかもしれません(もちろん無意識だと思いますが)

水が高い所から低い所へ流れるように、健康な人から不健康な人へエネルギーが流れていきます。

肉体よりも先にバランスが崩れるのはエーテル体で、しばらくバランスが崩れた状態が続くと表(すなわち肉体)に「病気」として出てきます。

反対に、病気からの回復もまずはエーテル体から改善され、その後に肉体の治癒が起こります。

つまり「なんとなく調子が悪い」という、まだ不調が「エーテル体」にとどまっているうちに予防・治療をすることが健康のポイントとなります。

東洋医学でいう、未病(みびょう)の段階が、「エーテル体」レベルの治療をするということです。

そのための治療法が、気功や指圧(マッサージ)などに代表される代替医療ということになります。

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