中の人 プロフィール

院長 あかさか

赤坂洋介(Yosuke Akasaka)

北海道小樽市出身

あん摩マッサージ指圧師、鍼灸師。気功、セラピスト歴10年以上。2015年5月より、心と体のコリをとるサロン『ぜん治療院』スタート。「院長」といっても、僕ひとりの小さな治療院です。

自己紹介

略歴

僕がこの道に進んだのは約16年前、当時通っていたカイロプラクッティク院から紹介され、整骨院付属の整体スクールへ通ったのがきっかけでした。グループの整骨院でアルバイトをしながら、施術や院内業務の経験を積みました。

そうしているうちに働いていた整骨院が突然の廃業。まだ技術的に自信が持てなかった僕は、東京青山の整体スクールに通うことになりました。ここでの経験は、施術の心構え、サイト運営など様々な場面で、今でも活かされています。

「気」への気づき

タイプの異なる二つの整体スクールを卒業後、「整体師」として仕事をするようになりました。この頃、施術をしながら、手の平にピリピリとした感覚や、患部に触れる前に「何か」に触れるような不思議な感覚に気がつきはじめていました。体の周りを覆う、フワフワとした層のようなものが存在するのです。当時、「気」や「エネルギー医学」について全く無知だった僕は、その感覚を単に「電気」と呼んで楽しんでいました。

国家資格取得

整体師として日々仕事をしながら、解剖生理学や東洋医学などの知識の薄っぺらさを実感します。知れば知るほど、「知らないといけないこと」が増えていくのです。この仕事を続けるには最低限医療の国家資格レベルの知識は必要と考え、鍼灸の学校へ通うことにしました。そして3年後、鍼灸師(はり師・きゅう師)の免許を無事取得します。

さらにその後、上京してマッサージの専門学校で3年間学び、「あん摩マッサージ指圧師」免許を取得しました。(北海道ではマッサージの学校がないため、マッサージ免許を取る場合は上京する必要があるのです。)

ホリスティックの王道を歩む

現在は、秘教(神智学)という学問を、生命を考える上での軸とし、「全てはエネルギーである」ことを原則とした施術に力を入れています。ぜん治療院で行う指圧や気功、ヒーリングも、その原則の上に成り立っているものです。

体のコリ、心のコリ、そして社会のコリ

そして、「より良い社会のため、地に足ついた健全なスピリチュアルの普及と、心身の健康の手助けをしたい。」いつからか、そう考えるようになりました。

セラピストでありながら「セラピストの枠」を超えて、心と身体の「こり」だけではなく、社会全体も柔らかくしていけるような、全人的健康を目指す、ホリスティックなあり方を理想としています。

マッサージ国家資格(厚生労働大臣免許)

マッサージをするための必須免許、北海道では数少ない「マッサージの国家資格(あん摩マッサージ指圧師)免許」ほか、東洋医学のスペシャリストである鍼灸師(はり師・きゅう師)の免許も取得しています。※現在鍼灸の施術は行なっていません。

マッサージ免許について

無免許(あん摩マッサージ指圧師、および医師以外)でのマッサージ行為は法律により禁止されています。ぜん治療院は札幌保健所へ登録されている正規の治療院です。

「マッサージ」の免許制度について

おまけのプロフィール

趣味特技など

時間さえあれば、本を読んでいます。子供の頃は漫画かエジソンの伝記くらいしか読まず、チラシの裏に落書きばかり描いて遊んでいましたが、いつの間にか「読書」が生活の一部になっていました。

「活字中毒」という言葉がありますが、もはや本が好きという感覚さえなく、いつも手元に本がある生活をしています。漫画好きなので、絵(イラスト)を描くことも好きです。

スポーツ歴

スポーツは、小学生から中学生まで柔道、成人してから数年間は空手(某フルコン系)をやっていました。現在はパワーリフティングという競技の中のひとつ、「ベンチプレス」という種目を専門で練習しています。

しばらく試合からは遠ざかってますが、最近では競技で勝つこと以上に「同じ動作」を繰り返すことの楽しさを感じています。ジムに行ってもやってることはベンチプレスが8割です。

ある意味、僕にとってベンチプレスは瞑想の一環として続けていて、生活の中に一定のリズムと秩序をもたらしてくれています。副産物として筋肉が付いてくる感じですね。

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