「マッサージ」の語源と雑学

「医学の父」とされるヒポクラテス(紀元前460〜370頃)は、「医学を志すならマッサージもちゃんと覚えようぜ!」とし、マッサージの効果について詳細に述べ、技術習得を奨励していたといいます。

そんな「マッサージ」という名称は、もともとフランスの手技療法「マサージュ」で、その語源はギリシア語の「マッシー(揉む)」から来たと言われています。

ちなみに、あの「アンメルツ」の語源は、「按摩(あんま)+詰める」という説が有力です。昔々、肩こりや筋肉痛に効く「瓶詰めの塗り薬」があって、そのコンセプトが「瓶に按摩を詰める」、あんまツメル…、アンツメル…、アンメルツ…となったとか。

「へぇ」ですね。

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