エネルギーボール(気のボール)の作り方

誰でも、手の平から癒しのエネルギー(気・プラーナ)を出すことができるし、感じることができます。どんな人にでも蕾(つぼみ)のまま備わっている能力であり、開花させることが可能です。

ヒーリングをするには、信頼の置けるヒーラーからエネルギーを通してもらうのが多くの人にとって近道となると思いますが、必ずしも高額なレイキのアチューメント(伝授)を受けなければ、ヒーリングができないわけではありません。

ヒーリングをするときの最初の壁は、「これ、本当に気なのか?」という疑いだと思います。やってるうちに「なんとなくわかる」から、「これが気じゃないとしたら何なんだ!?」という核心に変わるはずです。それほど、微細だけどしっかりと感じ取れるものだからです。

そのうち、両手で「気のボール」を作って遊べるようになります。野球ボールからサッカーボールの大きさが作りやすいですが、指先でパチンコ玉くらいの小さいボールを作るのも簡単です。

下の図(アニメ)のように、右手と左手に15センチほどの間隔を空けて、ゆっくり回しながら近づけたり離したりしてみてください。この時、手の平の間隔に集中してください。

エネルギーボール(プラーナ・気功)

温かく感じたり、ピリピリしたり、ふわふわする圧力が感じ取れるでしょうか。さらに進んでいくと、磁石のようにくっついたり、または反発するような感覚に驚くと思います。手の平が一番分かりやすいですが、慣れてくると足の裏や目からも出すことができます。

使えば使うほど上達しますし、手の平も敏感になります。こうやって「気のボールあそび」をしているうちに雑念が払われ、やがて瞑想のような状態になり、そのエネルギーは他者や宇宙とつながっていることが理解できてきます。

全ての関係性の中で「自分」という存在が成り立っているということが、エネルギーボールをつくることによって感じることができます。思考・感情・身体、あらゆる方向から、いろんな角度から「全体性」について実感することができます。

【追伸】個人的な活動としてご希望の方にヒーリングの無償(無料)アチューンメントを行なっています。ご相談ください。

トップへ戻る