按腹+気功=パフォーマンス向上

当院に通われている方にはすっかりお馴染みと思いますが、今日の『日経ビジネス』の記事に、按腹(あんぷく)が紹介されていました。

按腹とは簡単にいうとお腹のマッサージのことで、最近では「腸もみ」とも呼ばれています。

著名な経営者も、心身のパフォーマンスを最大限に高めるために「按腹」や「気功」を日常のメンテナンスに取り入れているのがわかります。

朝起きたあと、決まった手順に沿って、へその周辺を時計周りに、手のひらを重ねてさすったり、指を差し込むようにしたりしながら、刺激してほぐしていきます。私はこれに加えて、手にいわゆる「気」を集めて、第2の脳と呼ばれる腸に働きかけるイメージを持ちながら行うようにしています。
[カヤック柳澤CEO]腹マッサージで排出力向上『日経ビジネス』2017/8/1

記事を見る限り、理想的な「セルフ按腹」をされているのがわかります。

闇雲にお腹を“もみほぐす”のではなく、身体の状態に思いを馳せながら、しっかりと手のひらに「」を集中させて行うことがポイントだからです。

“腸もみサロン”は数あれど、マッサージ中の「気」の重要性について書かれているものはあまり多くないので、プロのセラピストではない方が実践しているのを見つけて嬉しくなりました。

腸もみ(お腹のマッサージ)・按腹について

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