小さな治療院にできること

マッサージができる治療院の広さ

個室(だけ)あり

「あん摩マッサージ指圧師」という資格は国から与えられた正式なマッサージ免許(国家資格)で、これがなければ業務としてマッサージをすることができません。

治療院をはじめる場合は管轄の保健所に開設届を提出し、治療院の広さや消毒設備、換気などの一定の検査を受け、有資格者が在籍しているかなどの要件を満たした上で「施術所」として登録される必要があります。

そして施術所の最低限の面積が「施術室6.6㎡(2坪)以上、待合室3.3㎡(1坪)以上」と決まっています。最低でも6畳分の広さが必要となります。4畳半ではダメです(笑)

正式なマッサージ治療院は法律で定めらた範囲の中で、当然それを守って仕事をしていくことになります。

さらに「何でも好き勝手に看板やチラシに書いちゃいけないよ〜」という広告制限があるので、看板に料金やコース、施術内容、適応症状なども書いてはいけないことになっています。(一番知りたいところなのに)

ですので、例えば「肩こり・もみほぐし2980円!」とか看板に出せないんですね〜。

ちなみに当院の広さは、施術所として登録できるギリッギリの広さです。来られた方はわかると思いますが、とてもコンパクトで、ベッドも1台。必要最小限の広さしかありません。定員は多分4人くらい…?

お二人から、ご感想いただきました

さて本日は午前中、男女ペアにお越しいただきました。カーテンをオープンにして3人で和気あいあいとお話しながら施術。完全予約制の個人治療院の良い所で、施術中は個室貸切状態です。ちょっと他の人に聞かれたくない会話も気兼ねなくできます。

親子連れやペアで来られても周りに気をつかうことなく、「おうち」にいる時のようにリラックスできる空間が理想です。体の話、健康の話、栄養の話、スピリチュアルの話、とても楽しいですね。

今日初めて来られたお二人から施術のご感想をいただきました。ありがとうございます。

施術後の変化、どんなことでもお気軽にお知らせくださいね。

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