自律神経に「切り絵」がおすすめ。

今日から新年度ですね。変化の多い時期、自律神経のバランスも乱れがちです。

瞑想、気功、指圧、運動、マッサージ…。自律神経に良いとされるものは数多ありますが、ストレスで乱れた自律神経をリセットするのに、「切り絵」もおすすめですよ〜。

お気付きの方も多いと思いますが、ぜん治療院の壁にも以前から何匹か蝶々がとまっております。作るまでは面倒なのですが、切り始めると「早く完成系を見たい!」という気持ちに後押しされて、紙を切る手が止まらないのも切り絵の魅力。

久しぶりに新作をつくりました。

10〜15分程度でサクッとつくります。性格上、細かいところは「ぶちっ」と指でちぎったりするので、よく見ると細部はちょっと雑…。それでも切っている間、没頭して作業してしまいます。

勉強や読書の時は周囲の話し声などは耳に入ってくるのですが、アート系の作業中はまったく気になりません。

左脳に偏りがちな脳のはたらきも、子供の頃に戻ってハサミやカッターで「ずがこうさく」してみると、右脳が働き「集中しながらリラックスできている」のだと思います。

他にも、編み物や書道、生け花など、静かに対象と向かい合うものは瞑想の効果があり、自律神経のバランスを整えるのに最適でしょう。

完成してしまうと、ただの「紙きれ」が、命を吹き込まれたように愛着がわくのが不思議です。あなたも「切り絵」、チャレンジしてみませんか。ただし、やりすぎは指圧師でも肩がこります。笑

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