明日、明後日はおやすみです。and 天職のみつけ方

東京出張(勉強&仕事)につき、3月21日(水)〜22(木) はお休みとなります。

エーテル体研究の講座へ出席するのと、都内で気功施術の依頼を2件いただいています。

10年程前から漠然と、ひとつの場所に縛られることなく、求められる場所へ遊牧民のように赴き、直接「ヒーリング」を届けるという、“ノマドヒーラー”という生き方を想像していました。

今年に入って、僕としてはとても意外なところからご縁がつながり、東京へ行く用事ができる度に声をかけてもらえるようになりました。本当に有り難いことです。

今回もあまりプライベートの時間はとれなそうですが、普段からライフワークバランスなども意識することはなく、公私の垣根などはつくらず生活しているので、基本的にストレスは感じません。

とはいえ昔からそうだったわけではなく、人並みに(以上に?)ストレスを感じることも多く、自分なりのバランスポイントを見つけるまではそれなりに時間は掛かかりました。

僕はこの仕事を天職だと思って生きていますが、肩こりや腰痛など「肉体」のケアだけに集中していた頃は、そこまで自信を持っては言えませんでした。

そこに「心」の大切さが加わり、さらに「魂」の存在を認識した時、これこそが僕の生きる道だと確信したのです。

さらに一周回って「肉体」の神秘にも気づかされることも多く、自律神経や内分泌器官はもちろん、骨や筋肉もエネルギーの一形態であることを知り、「心・体・魂」全体にスピリチュアリティを感じるようになりました。

そういった道の発見は、その気になれば誰にでも可能なはずです。

「自分が好きなことで(関心)、人様のお役に立ち(奉仕)、無理なく努力ができる(継続可能)」自分だけの “何か” を見つけること。

僕はこれが、天職へつながるポイントと考えています。

関心があることじゃなければ主体的に勉強もしませんし、社会的にプラスになる活動じゃなければ続きませんし、努力がストレスとなれば無理して身体を壊してしまいます。

好きなことから発掘するのか、他者貢献から見つけていくのか、コツコツと何かを探求した先にであうのか、どの道を歩んでもいいと思います。あきらめずに歩き続けることです。

「自分がそのために生き、そのために死ぬことができるような真実を発見すること。」

セーレン・キルケゴール(デンマークの哲学者)の言葉より。

それではまた、金曜日にお会いしましょう。

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