「ぜん」といえば?

「ぜん」と聞いて、何を想像するでしょうか?

座禅の禅?自然の然?全体の全?善悪の善?御膳の膳?

僕は「ぜん治療院」の名前を考えたとき、この「ぜん」という音の響きになんとも言えない可能性と霊性を感じ、あえて先入観をもつ漢字を避け、見る人によって色んな意味を感じとれるひらがなを選びました。

そんな「ぜん治療院」は、今年の5月でオープン3周年となります。3年といえば僕自身のセラピストの歴史の一部分ですが、とても濃かったと感じています。

気功やヒーリングといった、目に見えないスピリチュアルな領域を扱う、一般的なマッサージ院と比べたらちょっと変なサロン。ぜん治療院を気に入っていただき、続けて通われている方はある意味とてもマニアック(!?)かもしれませんね。笑

これまで広告も出さない、口コミサイトにも登録しない、ディスカウントもしない、ポスティングもしない、フリーペーパーにも掲載しない。多くのサロンとはある意味真逆の方向を選んで、景色を見ながら散歩するようにのんびり歩んできました。

それでも主にインターネットを通して、このサイトを見つけれてくれたあなたがいたからこそ、今日もこうしてブログを更新できているのだと思います。スピリチュアル的に考えれば、「たまたま検索で見つけた」というのも、偶然ではなくエネルギーで引き寄せあった結果かもしれません。

僕はぜん治療院を通して出会っ方に、「縁」を感じずにはいられません。それは治療師と患者、セラピストとお客といった関係を超えたものと、個人的に理解しています。

そういえば、昔のCMで「MOTHER、Mを取ったら他人です。」ってありましたね。ありましたよね?確か学習塾か何かの。

実は「ZENも、ZをとったらEN(縁)」で、「ぜん」の中にはちゃんと「縁」が生きていたことに気づきました(これが言いたかった…)。

まだ1回だけの方も、オープンからずっと通い続けていらっしゃる方も、しばらくご無沙汰な方も、「ここだ!」と選んでくれた直観を裏切ることなく、いつまでも「らしさ(マニアックさ)」を失わずに、変化・変容・成長を共に楽しんでいきたいと思います。

今後とも、「ぜん」に末長くお付き合いいただければ幸いです。

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