「気」でつながるご縁

以前東京で、指圧学校時代の友人R君と食事をしていたとき、話題は「気」の話に。「気って本当にあるんですかね〜?」という流れから、「じゃあ、触ってみる?」と、彼の手のひらに右手をかざしエネルギーを送りました。

初めて体験する「気」の感覚に、びっくりして手を引っ込めるR君。いいリアクション。その時のことを、R君がリハビリ(訪問マッサージ)を担当する患者さんに話したそうです。

その話を聞いて気功にとても興味を持ってくれたようで連絡を頂きました。有難いことです。

ぜん治療院としては “往診” はしていないのですが、ちょうど今月も勉強会で東京出張が決まっていたので、それに合わせて約1,000kmの “出張施術” の予約となりました。

決して簡単な症状ではないですが、「気」の可能性と癒しの力を信じ、1ミリでも前に進めたらと願います。

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