実家のような「場所」でありたい

昨日、8ヶ月ぶりにお越し頂いたクライアントさん、久しぶりに元気なお顔をみれて嬉しくなりました。

今回は肩から首の不調でご来院でした。しばらく調子が良かったようですが、こうやって“何か”あったとき、思い出してもらえるのはセラピスト冥利に尽きます。

以前も、過敏性腸症候群で悩んでいた女性(当時高校生)がつぶやいた、「もしまた悪くなっても、ここに戻って来ればいいので安心してます。」という言葉に、えらく感動いたしました。

思わず「ほたるぅ〜!いつでも〜手稲に帰ってくんだぞぉ〜!」と、田中邦衛ばりに(心の中で)叫んだのは言うまでもありません。

どんなに勉強しても、どんなに技術を磨いても、プロである以上は「仕事」としてアウトプットして初めて価値を持つものです。

誰かが受け取ってこそ、誰かの役に立ってこそ、「仕事」となり得る。誰にも求められなければ、淘汰されるしかありません。

これからも、ぜん治療院は実家のように当たり前に戻って来られる「場所」でありたい。そう願っています。

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