内臓同士が会話している?

NHKの『人体 神秘の巨大ネットワーク』を見ました。これ、めちゃくちゃ面白い…!

唯一の指揮官である「脳」からの命令で、心臓や腸などの「内臓」が動いているというのが、今までの医学の常識でした。

この番組のテーマは、それぞれの臓器が“意識”を持って、内臓同士が密に連絡をとりながら生命活動を行なっているというもの。

東洋医学では五臓六腑に「こころ」があるのは常識でしたが、現代医学が追いついてきて統合が進んできているようで、ワクワクしますね。

前回放送のテーマは「腸」でした。消化吸収だけではなく、身体を守る免疫システムはまさに“神業”としか思えません。

精神的ストレスで便秘や下痢になったり、免疫力が低下して病気にかかりやすくなるもの容易に想像ができます。

腸のその驚くべきはたらきに、やっぱり按腹(あんぷく)って大切だよね!腸もみやっててよかった!と再認識しています。

タモさんと、iPS細胞の山中伸弥教授のダブル司会。

筋肉からもメッセージ物質。やっぱり筋トレも重要。

がん、メタボ、認知症、高血圧…。生活習慣病も、内臓同士の連携にカギ。

腸すごい!

(放送予定)NHKスペシャル・人体 神秘の巨大ネットワーク

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