季節の変わり目、身体をエネルギー(気)で満たして外邪を跳ね返す。

今日から3月ですが、荒れ模様の札幌です。窓から外を眺めていると、雪が下から上に舞っています。けど春はすぐそこに。

季節の変わり目、「邪気」も変化します。冬の邪気「寒邪(かんじゃ)」から、春の邪気「風邪(ふうじゃ)」に変わるのがこの時期。天候によって体調が左右されないためには、自分をエネルギー(気)で満たすことが大切。

天気によって気分や体調が影響を受けやすい人は、身体に流れている気が足りていないか、または滞っているために「邪気」に対する抵抗力が低いのです。

気が体内に十分に循環するだけの「量」と「質」がポイント。栄養バランスの良い食事をとり、偏った感情(イライラ、クヨクヨ)によって気を浪費し、停滞させないこと。

「だるいな〜」と思ったら身体を動かす。「疲れたな〜」と思ったら食べて休む。「腹たつな〜」と思ったら、気分転換をする。

無理は禁物。自分の心と身体が何を求めているか、内側を見つめてみましょう。瞑想もヒーリングも重要ですが、それ以前に「食事・運動・休養」は健康の基本ですよ!

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