怒・喜・思・憂・恐

東洋医学の五臓と感情、かかりやすい症状のメモ。参考までに。

肝(かん)→怒りっぽい、イライラ。ストレスによって血の巡りが悪くなる。頭痛、生理痛、肩こり、冷え症、高血圧、目の疲労、動脈硬化。不安感も強くなる。

心(しん)→喜び過ぎ、ハイテンション、おしゃべり。喜怒哀楽が激しく、しゃべりだすと止まらない。あとでどっと疲れる。心疾患。血行障害。精神の乱れ。

脾(ひ)→考えすぎ、思い悩む。気分が沈みがちになる。お腹が緩くなる。食べ過ぎに注意(特に甘いもの)。下痢、過敏性腸症候群、ガス、ぽっこりお腹、消化不良。食後すぐに眠くなる。

肺(はい)→憂い、悲しむ。根気がなく、クヨクヨして愚痴っぽい。とにかく横になっていたいが、ますます気の巡りが悪くなる。ふとんが友達。運動をすること。くしゃみ、鼻水、アレルギー。

腎(じん)→怖がる、精神的なショックや恐怖。いつもビクビクして、物事に対して消極的になる。腰痛、歩行困難。性欲減退。物忘れも多くなる。不摂生に注意すること。

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