心と体の健康のために、一人ひとりが「セラピスト意識」を。

「からだ」を、4つのエネルギーレベルに分けて考えてみましょう。

肉体…いわゆる普通の身体。僕たちが通常「体」だと思っているもの。

エーテル体…肉体にエネルギーを注ぐ鋳型(いがた)となるエネルギー体。肉体とアストラル体をつなぐ。

アストラル体…喜怒哀楽の感情をつかさどるエネルギー体。

メンタル体…意識や思考をつかさどるエネルギー体。

この中で、指圧(マッサージ)は肉体・エーテル体レベルのアプローチとなります。身体をほぐすことで心地よさを感じれば、アストラル体にもいい影響があるでしょう。

気功(ヒーリング)はエーテル体に直接はたらきかけ、気の流れを整え、心(アストラル体)と体(肉体)のバランスを整えます。

自ら生活習慣を改め、思考の癖を変えようとする「意識」はメンタル体での活動。それが他のレベルにも変容をもたらします。

現代人の病気の原因としてもっとも多いのは、アストラル体レベルのもの。イライラ、怒りすぎ、悩みすぎ、考えすぎ、心配しすぎなど、感情の偏りは病気の種。継続した精神的ストレスが健康を損なうきっかけとなります。ストレスはそのまま蓄積させてはいけません。

普段の生活では、一人ひとりが自分のからだの「セラピスト(治療師)」です。何を食べ、何を思い、何を考え、どのような生活を送るか?肉体レベルだけではなく、すべての「からだ」に“気”を配ることが心と体にとって大切なのです。

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