病気の前の予防、未病(みびょう)の前の予防

「最近どうも調子が悪い…」「いまいち体調が優れない…」、東洋医学ではそんな状態を未病(みびょう)といいます。

できることなら、“病気”になる前の「未病」の段階で「なおす」ことができれば、それに越したことはありません。

未病に気づいたらその段階で、早々に病気の芽を摘んでしまうことです。

しかし、未病と言ってもすでに病気になる一歩前の段階です。もっと早く、未病さえも「予防」できないものでしょうか。

それには、「治す」以前に「直す」があると僕は考えています。

「治す」とは、悪くなったもの(マイナス)を、元の状態(ゼロ)に戻すこと。

「直す」とは、普通の状態(ゼロ)から、より良い状態(プラス)に改めること。つまり改善ですね。

今現在なんらかの「病気」にかかっている人も、「未病」の段階の人も、特に不調なところがない「健康」な人も、「心も体も絶好調!」という高いゴールを目指してもいいはずです。

生活習慣・思考習慣を「直し」、日々改善をくりかえしながら心と体をメンテナンスしていきましょう。

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